呼吸を変える。
そして細胞を活性化させる。
生きる源から新たなる次元へ。

Breath Work

ブレスワークとは

ブレスワークは新しい方法のホリスティックヒーリングで、色々なスタイルがありますが、最もポピュラーなものは、レオナード・オアのスタイルのリバーシング・ブレスワークと、スタニスラフ・グロフのスタイルのホロトロピック・ブレスワークがあります。レオナード・オアのスタイルはコンシャス・ブリージング、つまり呼吸に意識して、吸うときと吐く時に間をおかないで呼吸する方法です。この呼吸をすることにより出生時の記憶を思い出し、バース・トラウマを開放することを目的にしておりますが、ブレスワークの最も大事なことは絶大なヒーリング効果がある事です。 いろんな病気が酸素不足で起きます。酸素をすって二酸化炭素を吐く(これを外部呼吸と言います)をすることを通じて、実際にはプラーナ、気、エネルギーを吸っているのです。(これを内部呼吸と言います)

ブレスワークについて

ブレスワークの効果

また瞑想した時と同じような効果があり、深いトランス状態になる事が出来ます。 注意:手足や顔がしびれますが、これは通常誰にでも起きることなので、心配は要りません。 - 呼吸ほど感情、体調に密接に影響し合っているものはありません。 緊張しているときの呼吸はリラックスしている時の呼吸とはまったく違います。また逆に、緊張しているときに深呼吸するとリラックスするように、呼吸を変えることで、体調や感情、気持ちを変えることができます。最も重要なことはブレスワークをやる事で、体はリラックスして、細胞の一つ一つが活性化し、ストレスや緊張を開放する事ができます。

 

瞑想で肉体感覚がなくなるような感じ、違う肉体感覚を味わうようになるまでには人によって何回も実践しないといけませんが、ブレスワークは比較的容易にそのような体験をされる方が多いです。

私自身の体験談

私が始めてブレスワークをやった時の体験です。

 

ブレスワークは苦しくなったらどうしようと少しどきどきでしたが、トラウマを開放したいと言う欲求には勝てませんでした。何かのトラウマがあると言う感覚は無かったのですが、自分の劣等感やら罪悪感は人一倍に持っていたため癒したいと言う気持ちは常にありました。そしてその当時NYで唯一ブレスワークをやっていたミカさんにアポをとって行きました。

 

腕がしびれるとは聞いていましたが、本当に痺れる、痺れる。自分の体と言う感覚はまったくなかったです。足と顔も痺れてきました。口で呼吸をするため、直ぐに口の中がカラカラになり、口を噤んでは唾液で潤し、また呼吸、また潤しと言う事を何回かやったのは覚えていますが、手足が痺れて来たあたりからまったく口の渇きが気にならなくなりました。それは不思議でした。まるで自分の身体ではないみたいに感じました。

 

そして何かが見えたわけでも、聞こえてきたわけでもないのに、私が今回生まれてきたには、私の母が私に返さなくてはいけないカルマがあったからだと何故か分かってしまったのです。私は母がとても苦労した人であったため、私の為にそんなに苦労をさせてしまったと、とても愛しくなり、母が可愛そうでワーワー泣いてしまいました。

 

そしてひとしきり泣いた後に誰かの存在を感じました。もちろん霊的存在です。誰かが私に愛を送っていると感じました。愛されていると言う感覚であふれて感激してしまいました。そしてその存在に「貴方はだあれ」と尋ねました。そしたら「ミカエル」と言う返事が返ってきました。私はびっくりして、「まさか大天使ミカエルが私に愛を送ってくれてる?きっとガブリエルの間違いよ。」と何の根拠も無くその時にそのような思いがかすめました。

 

そしてもう一度聞きました。「貴方はだあれ」そして「ミカエルです」と私のバカな思いに対して笑いもせず、まじめにもう一度答えてくれました。私は尋ねました。「幸せってどういう事?私は今幸せなの?」そしたら答えてくれました。

 

「幸せと言う感覚はそんなに難しく考えなくてもいいです。どのぐらい幸せかということはどのぐらい祈れるかと同じです。」と答えてくれました。そして私の愛猫がブレスワークの数週間前に私の腕の中で死んでしまった事を思い出しました。夜中の3時でした。猫ちゃんは死期を感じて、クローゼットの中に入って出なくなったので、クローゼットの前に寝袋を引いて2,3日ぐらい一緒に寝ていたのですが、3時ごろにうなされ声がして目を覚ますと、猫ちゃんが、弱いけど苦しそうなうめき声を上げていたので、なぜながら此の子を楽にしてあげてと心で唱えて、口からはエドガーケイシーによる神への祈りを声を出して唱えながら、「また会おうね」とか、「お前は先に天国のお父さんの所に行って待っててね」とか、言っているうちに30分ほどして、ついうとうととしていたみたいで、天使が猫ちゃんを抱っこして連れて行くのが見えて、はっとしたらその子はニャーと声にならない声で鳴いたので、どうしたの?どうして欲しい?と言ったらもう一度、ニャーと言って、身体が硬くなってしまいました。

 

私はミカエルに、あの時に猫ちゃんを迎えに来た天使はあなた?と聞きました。そしたらそれは私ではないという返事でした。 この体験談を友達にしたら、何でミカエルじゃなくてガブリエルだと思ったのよ、それってガブリエルに超失礼じゃないって言われました。確かにそうですよね。でも何でと言われても、ブレスをやる時はロジカルな思考にはならないんです。。

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